美髪シャンプー法&育毛促進!頭皮マッサージ法

 美しい髪の毛は美しい頭皮から!美髪シャンプー法

 

髪の毛を洗う時の、3つのNG

 

①洗いすぎも、逆に洗わないのも良くない!

頭皮には皮脂がありますが、皮脂は余分な皮脂と大事な皮脂があり、頭皮を様々な外的要因から守る役割もしているのです。

ですから根こそぎ取り除いてしまうのは頭皮にも髪にも良くありません。

朝も夜もシャンプーをした場合、大切な皮脂まで洗い落としてしまう可能性があり

皮膚が乾燥を防ごうと過剰な皮脂分泌を促し、結果として皮脂の量が多くなってしまうこともあります。

  (ハゲラボ, スキンケア大学, スカルプD, 書籍 髪は増える!(自由国民社) P78,書籍 世界一簡単な髪が増える方法(アスコム)P91 他 )

 

②朝シャンよりも、夜寝る前に洗う!

夜寝る前に洗髪することで、寝ている間に休息のための副交感神経が優位に立ちやすくなり、

病んでいるところや弱っているところに血が巡ることで自己修復に役たちます。

(書籍 髪は増える!(自由国民社)P88  ハゲラボ 他 適度な洗髪の頻度について など)

 

③髪と地肌に最適なシャワーの温度は37〜39℃

40℃以上のお湯で洗うと、皮脂を過剰に奪ってしまい、感想や皮脂の過剰分泌に繋がります。

だからといって35〜36℃だと低すぎて、頭皮の不要な皮脂が落ちないのです。

(書籍 世界一簡単な髪が増える方法(アスコム)P107 他)

頭皮・髪を優しく洗うポイント

 

 

1.髪をゴシゴシこすらずに、頭皮を揉むように洗う。

 

2.爪を立てずに指の腹を使って洗う。

 

3.すすぎを充分に行う。

(カミわざ
正しい髪の洗い方シャンプー・リンス・トリートメントより引用)

 

 

ステップ1:シャンプー前のブラッシング・予洗いで、汚れの8割を落とす


シャンプー前のブラッシングは、ホコリやフケが落ちるので洗浄効果がアップし、

髪のもつれを解いて、洗髪時の抜け毛を防ぐ働きがあります。

シャンプーをつける前に、まずはお湯で髪をよく洗い流します。

これも、髪の毛全体をざっと濡らすのではなく、頭皮全体がお湯で浸るくらい、しっかりと濡らしておくことが肝心です。

汚れやホコリはもちろん、ワックスやヘアスプレーなどの中には、水で落ちるものもあるので、

お湯で洗い流すだけでも十分綺麗になります。ここまでで汚れの8割は落とせるのです。

 

 

ステップ2:シャンプー剤はよく泡立ててから洗う


シャンプー剤の使用量については、髪の毛の長さや髪の毛の量にもよるので、

適切な量を加減し使用してください。ポイントは、まず少量(500円玉ほど)ずつ手に取り、

十分に泡立て、泡を髪全体に行き渡らせる量を使用してください。少なくても逆に多すぎてもいけません。

泡立てずに、直にシャンプー剤を頭皮につけて髪の毛で泡立てる行為も避けてください。

必ず、手にシャンプー剤を取ってから洗いましょう。

泡を髪全体になじませたら、指の腹を使い、脂や汚れを揉み出すように優しく洗います。

髪の生え際から頭頂部に向けて、マッサージをしながら洗うと良いでしょう。

その際、爪を立てて頭皮を傷つけないように気をつけてください。

 

 

ステップ3:すすぎは十分に時間をかけて丁寧に


すすぎは洗う時間よりも丁寧に時間をかけておこなうのが美髪への道!

頭皮に泡を残しておくと、頭皮の毛穴が詰まる原因に。

頭皮に整髪料やシャンプーなどの、不純物を残さないように清潔に保つ事が重要です。

〜シャンプー後にリンスやトリートメントを使う場合〜

リンスやトリートメントを使う際は、毛先につけるようにしましょう。

地肌にトリートメントをつけると、トリートメントの成分が頭皮の毛穴に詰まってしまう恐れがあり、

皮脂分泌を過剰になったり、成分が刺激となって炎症を起こしたりしてしまい、これらの影響で抜け毛の原因になります。

髪の毛が短い方は、指先で摘むようにリンスをつけるといいでしょう。

 

 

ステップ4:タオルドライとドライヤーでしっかり乾かす


[まずは、タオルドライを念入りに]

髪の毛は濡れたままにしておくと、髪自体を痛め、頭皮に雑菌がわきやすくなります。

きちんと、乾かす事が需要です。

ドライヤー前のタオルドライは実はとっても大事。なぜなら、しっかりタオルで水分をとると、

髪の毛に負担が大きなドライヤーの時間を短縮することができるからです。タオルで髪をはさむようにして、

やさしくポンポンとたたくように乾かします。髪の毛が短い方も、頭皮をゴシゴシしてしまいがちになりますが、

頭皮を揉むようにして、髪の毛の水分を十分に取るように意識しながらタオルドライを心がけてください。

 


[ドライヤーを使用する場合は頭皮から20センチ離して乾かす]

ドライヤーは頭皮を中心に乾かしましょう。熱風を直接あてるのは髪と頭皮

によくないので、ドライヤーは髪から20センチくらい離してあてるとよいでしょう。

 正しい頭皮マッサージで血流改善!ツボ押しマッサージ法

頭皮マッサージの目的

頭皮マッサージの一番の目的は、頭皮の血行を促進することです。

頭皮マッサージの効果は、新陳代謝が高まる他、毛穴に詰まった皮脂を取り除きやすく事もありますので、

健康で美しい髪の毛を保つことに繋がります。また、頭のツボを適確に刺激してあげればリラクゼーションにもなり

ストレスを緩和させ、抜け毛や薄毛の予防にも繋がるのです。

マッサージの目的は次の3つ。

 

①頭皮の緊張を解す

②血流を促す

③少しでも毛細血管が増える手助けをする

 

マッサージは、頭皮が固い時に無理に行うのではなく、

入浴中やお風呂上がり、起床後などの緊張が解れやすい時に行うと負荷がかかりにくいです。

どこでもできるツボ押し・指圧マッサージ

もっともお手軽で場所を選ばないのが、指圧マッサージです。

両手の指で頭を抱えるようにして、指の腹で満遍なく頭皮を刺激していきましょう。

指だけを動かすのではなく、指は頭に固定したままにして、手首から動かすようにすると良いでしょう。

大切なのは、爪を立てないことです。爪を立てると頭皮を傷つける可能性があり、また頭皮をこするのもよくありません。

痛くない程度の力加減でマッサージしましょう。

 

 

あまりオススメできない頭皮マッサージ方法

指やブラシでポンポン叩いて刺激を与える

   ⇨頭皮そのものや毛穴を傷つけてしまう可能性があり、また、新しく生えてきている毛髪

   (産毛のように細く抜けやすい毛)にも悪影響を与えてしまいます。

・専用の器具などの利用

   ⇨自分の指によるマッサージと比べると、頭皮への刺激が強くなり

  強度の調節が難しい為、おすすめできません。

・ヘッドスパ等に通う

   ⇨効果面では良いのですが、費用がかかり過ぎる点が難点。

  頭皮マッサージは一度実践して終わりではなく、毎日継続してこそ効果が見込めます。

  お金を払って月数回ヘッドスパに通うくらいなら、

  コツを覚えて、ご自宅、ご自分でマッサージしたほうが効果的で経済的です。

 

 

頭皮の血行を良くする代表的なツボ押しのススメ

ツボ押しは、古くから有効とされている手法です。

血行促進効果、冷え性の解消、筋肉の硬直を緩和する、血管拡張作用があるとされています。

刺激するツボにより、それぞれの場所に関連している作用が働き、効果があるとされています。

(松下皮フ形成外科 院長  松下博明先生 スキンケア大学より引用)

 

 

ツボの押し方

ツボは、押した時にズーンと響くような、痛いようなと感じる場所にあります。

ほかの場所を押した時と少し感覚が違うので、周辺を触ってみて周りとちょっと違うかな?という、場所を探してみてください。

最初はわかりづらいと感じますが、徐々に慣れて見つかる事でしょう。

ツボが見つかったら、指の腹で息を吐きながら3秒-5秒ほど押します。

息を吸いながらゆっくり離します。それを数回繰り返します。

力の加減は「イタ気持ちいい」くらいがベストです。

強くやれば効果的というわけではありませんので、イタ気持ちいいで止めておきましょう。

無理なく、ストレスなく続ける事を心がけてください。

(髪のお悩み.comより引用)

 

 

 おすすめのツボ押しマッサージ法

 

その① 頭皮の血行を促進する[百会(ひゃくえ)押し


左右の耳の上端を結んだ線の中心で、頭頂にあるのが「百会(ひゃくえ)」というツボです。

ここを、手の中指の腹を使い頭の中心に向かって押しましょう。

(世界一簡単な髪が増える方法(アスコム)P46、薄毛・白髪に黒髪フサフサ!(マキノ出版)P19)

 

 

その② 頭皮を刺激して血行を促進する[頭皮の緊張を解すマッサージ]


やりかたその1「頭皮持ち上げマッサージ」

頭皮は常に重力によって、下へ下へと引っ張られています。

そのため、頭頂部に近くなればなるほど、突っ張ってこわばりやすくなるのです。しかし、頭頂部だけを解しても、すぐにもとに戻ってしまいます。

それは、耳の上の位置にある頭皮をしっかりゆるめてあげないと、萎縮した頭皮に引っ張られ続けてしまうからです。

まずは頭皮の持ち上げを行うのがポイントです。

ステップ1. 両手の平の、つけ根にあるふくらみを、耳の上にある、くぼみにしっかり当てる。

ステップ2. 両手を頭のてっぺんに寄せるようにし、優しく押し上げましょう。

これを4〜5回繰り返し、耳の上の頭皮を優しくほぐします。

(世界一簡単な髪が増える方法(アスコム)P49より参考)

 

 


やりかたその2「タオルを使った頭皮マッサージ」

 

タオルで、指の摩擦を和らげてマッサージを行う方法です。

両手の平で頭皮をつかみ、前後・左右・円を描くように動かすのがポイントです。

無理に動かすと頭皮によくないため、あくまでも動くだけ動かして行います。

頭皮の緊張をほぐすように生え際・頭のてっぺん・つむじ周辺・耳の上あたり・後頭部にかけて、順番に行うとよいでしょう。

(髪は増える!(自由国民社)P157より参考)

 毎日のシャンプーとマッサージと一緒に育毛剤でさらに効果が期待できます。

 

 


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