髪のダメージについて | カミサイト

髪のダメージについて

髪は、様々な要因でダメージが溜まります。
また、髪自体は修復しないので焦らずじっくりと対処しましょう。

髪へのダメージの原因

髪へのダメージがある原因を紹介しますので、普段やっている事や気を付けていない事があれば、改善して美しい髪を取り戻しましょう。

お風呂上りの自然乾燥

お風呂に入ると髪のキューティクルが開きます、なので、自然乾燥だとキューティクルが開いたままになります。
ドライヤーで素早く乾かし、櫛で梳かしてキューティクルを閉じましょう。
また、濡れたままだと雑菌が繁殖しやすいので頭皮が炎症を起こす事もあるので、自然乾燥ではなくドライヤー使いちゃんと乾燥しましょう。

ブラッシングの方法

力を入れてブラッシングをすると、ブラシと髪が摩擦してキューティクルが剥がれる可能性があります。
なので、ブラッシングで髪が引っかかっても、力任せにせいずに優しくほぐしましょう。

高温ドライヤーの長時間使用

長時間、高温ドライヤーで髪を乾かす事で髪が乾燥し髪がパサつきます。
なので、低温ドライヤー(通常のドライヤーより低い60℃位のモードがあるもの)を使いゆっくりと髪を乾かせば、髪の水分が無駄に蒸発しなくなるので、潤いをキープすることができます。

ヘアカラー

ヘアカラーは、キューティクルを開いて髪の内部に色をいれるので自宅でしても美容院でしても髪へのダメージが残ります。
特に自宅でするとよりダメージが残ります。
なので、髪を染める場合は、髪に優しいシャンプー、コンディショナーを選びケアをしっかりしましょう。

シャンプー・リンスのすすぎ残し

シャンプー・リンスのすすぎ残しがあると、汚れと混ざって毛穴に詰まり髪の活性が止まり、抜け毛、べたつき、痒みの原因になります。
ただ、頭皮のすすぎ残しが無くなる様に頭皮をごしごしすると逆に頭皮に傷がつくので、優しくしっかりすすぎましょう。

紫外線

紫外線は、髪を保護しているキューティクルにダメージを与えて壊します。
キューティクルが壊れて髪から剥がれると、タンパク質やうるおいを保つ成分が流失し、髪の水分を保持できなくり乾燥した髪になります。
紫外線から髪を守る為には、長時間外に出る場合は、、帽子をかぶったり日傘をさして髪を守りましょう。